サンジャポお見事!
日曜の朝、何気なくサンジャポを見てたら、またまた船場吉兆のささやき女将登場。
正直、もう食傷気味なネタだったので「チャンネル変えようか」と思ったとき、映像を見ていた目ではなく、耳が反応しました。
う、うますぎる・・・。うますぎるよ。
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日曜の朝、何気なくサンジャポを見てたら、またまた船場吉兆のささやき女将登場。
正直、もう食傷気味なネタだったので「チャンネル変えようか」と思ったとき、映像を見ていた目ではなく、耳が反応しました。
う、うますぎる・・・。うますぎるよ。
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ここ2作、特に前作の炎のゴブレットは折角いい感じに新キャラがいっぱい登場したのに、消化不良感の多いストーリー展開と、魔法世界の魅力というよりモンスター世界みたいになっていてちょっとイマイチだったんですが、
原作からストーリーがやや暗くなるのは仕方ないとして、世界観がまた1作目のハリポタな感じです。新キャラのルナがまたイイ! 公募らしいんですが、彼女はもしかしたら”来る”かもしれません。
ネタバレになるとまずいのであまり中身は触れないことにして(気になる人はポッターマニアへ)、中身と関係ないネタを一つ。
コッポラが以前、ドラキュラとフランケンシュタインの2つのゴシックホラーをリメイクしているんですが、この2つの作品の主要キャラが出てます。一人は当然シリウス・ブラック役のゲイリー・オールドマン。もう一人は・・・気づいた人はすごい!^^。
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餃子井戸
この井戸の名前の由来は
昔、弘法大師が中国より
帰った時、この井戸の水を飲ん
だところ、水が餃子のいい匂い
になった事からこのような名前
で呼ばれています
今でも餃子の匂いがします
井戸管理人
最後まで相変わらずというか、どうでもいいネタが満載ですねぇ・・・。
さらなる続編、ホント期待してます。
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わざわざ予習をしてから見に行ったんですが、予習が足りませんでした・・・。
これから見に行かれるなら、相当気合を入れて予習をされることをお薦めします。ともかく、存分に楽みたいならデッドマンズ・チェストだけでなく、呪われた海賊たちから見る必要があります。
ネタバレは特に書きませんが、
・事前に配られるキャラクター相関図は記憶すること
・途中で絶対一瞬でも寝ないこと
・出てくる船の数と、今どの船のシーンかをフォローすること
の3つに注意して、お楽しみあれ。
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クィーン、見てきました。GWはハンニバル・ライジングに続いて2本目です。
あの辺の歴史モノはもともとそれなりに興味があるので、そんなにはずさないとは思ってましたが、予想以上に面白い!
ちょっとブレアがいいキャラすぎますが、エリザベス女王の演技が結構ジーンと来ます。好き嫌いはあるかもしれませんが、マスコミのあり方とか国民のあり方とか、日本の社会事情にかぶるところもあって考えさせられるところもあります。かなりオススメです。
詳しいことを書くブログでもないので、
「クィーン」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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最近、少々食傷気味の感すらあったあいのり。
今日の特別編も、正直
と思いながら他に見るものがなくてみてたんですが、
告白の後の会話が微笑ましくて、ちょっと癒されました^^。
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3DCGをアニメっぽくした挑戦には拍手を送りたいところですが、いかんせん映像としての出来が悪かった。動きがふわふわしててトムとジェリーみたいな昔のアニメっぽいところはまだ許せるとしても、とりわけキャラクターの表情のなさは、少々気持ち悪さすら感じました。
声だけでなくActionとFacialに役者(?)をつけていたようですが、正直Facialはどこも評価できなかったです。
シュレックのメイキングを見ていると、表情を出すのが如何に重要か良く分かります。本当にFacialに何らかの役者をつけてたのなら、どうしてあんなに口角の動きのないキャラになってたんでしょう。
まぁ、アニメってリアルにしようとすればするほど、どうしても物足りなさが出てくるのは仕方ないところでしょうが(おもひでぽろぽろetc.)、それにしたってちょっとアレは・・・ヒトミなんて無表情の人形みたいでしたからねぇ--;;;
と、辛口はここまで。ネットで見てると”ストーリーが古い”という批判が多く見られましたけど、これはこれでいいのではないでしょうか。この映画は、古いとすら感じさせるそのコンパクトなまとまりをその後ろにある世界観で広げて楽しむのがオツなのではないかと思います。
ネタバレのつもりはないので、あらかじめ提示されてる世界観へのきっかけを掴むためのヒントをまとめておきます。
①冒頭のヨハネ黙示録十二章第四節
黙示録は一種の預言書みたいなもので、ハルマゲドンとかオーメンで有名な666もこの黙示録から来てます。で、ここだけ読んでも良く分からないかもしれませんが、映画を見てからここを読むと何となく分かるかも知れません。十二章を全部載せます。
また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。
この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。
また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。
その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。
女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。
女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。
さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、
勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。
この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。
その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。
兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。
それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。
龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。
しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。
へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。
しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。
龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。
そして、海の砂の上に立った。
②登場人物等の名前
あまり詳しくない方でも、登場人物や建物などの名前には聞き覚えがあったはずです。そもそも都市名からしてオリュンポス(オリンポス、オリンピックの語源でもあるギリシャ神話で有名なゼウスの神殿があった場所)なように、ギリシャ神話から多く引用されてます。
調べるのが面倒な方のために、それらをまとめておきました。
ブリアレオス・・・ガイアとウラノスの間に生まれた五十頭百手の巨人3兄弟(他の二人も登場!?)の一人。苗字(?)にも意味があったりして。
アテナ・・・オリンポス十二神の一柱で知識・工芸の女神、芸術と戦いの女神、勇者の守り神。ローマ神話ではミネルバ。
ニケ・・・勝利の女神でアテナの随神。ローマ神話ではビクトリア。ナイキの社名の由来でもある。
ウラノス・・・天空の神(天王星はここから取られた)。ガイアの怒りをかって、ガイアとの末子のクロノスに男性のシンボルを切られてしまったのでガイア(大地)との繋がりを失い、天に追放されて天空の神になったとか。
ハデス・・・冥府の神。ローマ神話ではプルート(Pluto、冥王星はここから取られた)。
ガイア・・・大地母神、ウラノスの母でもある。
他にもいろいろありますが、ギリシャ神話ではないデュオンやヒトミ(人美)なども何かあるのかも知れませんね。
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<7>
いくつものラブストーリーが平行して進んでいるので、一つ一つにそれほど深みも展開もありませんが、場面が複雑に交差しながら収束していく感じが良かったです。
中にはちょっとハッピーエンドでないストーリーもありましたが、笑えて、楽しめて、ちょっとのめりこむラブコメです。
パイレーツ・オブ・カリビアンで今や主役を張ってるキーラ・ナイトレイが細い!
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<7>
この映画、見る前のイメージってビューティフルマインドと50回目のファーストキスとかぶってたんですが、どちらとも違う、「そこはかとない流れ」を感じる映画でした。
この3作、ジャンルは全然違いますが、全部ぃぃです。お薦め!
・・・ところで、マッドサイエンティスト的にはオイラーの公式を語りたくなってくるんだけど、(そんなもん誰が興味あるねんって・・・)、初めてオイラーの公式で感動したのがiのi乗。さて、いくつでしょう???
・・・と思ったら、
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<6>
なかなか馬鹿馬鹿しい展開がいけてます。「踊る~」ネタ満載で、踊るファンにもたまらないでしょうねぇ。
最後に出てくるみんなの記念写真の
のは・・・私だけ(・_・?)
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<6>
レッド・ドラゴンと好対照ですが、どうしても古い考え方なのかミステリー系に求めるのはこういう方向性ではないんですよね。
でも、スティーブン・キングのホラーはハズレだっていう話がよくありますが、本作Dreamcatcherは決してそんなことはありません。モーガン・フリーマンの使い方がもったいなぃと思いますけど、なかなか良くできたストーリーです。
それと、驚きがDVDの特典映像にスティーブン・キング本人のコメンタリーがあったこと。初めて本人がしゃべってるところを見ました^^。
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<4>
映像はすごいです。キルスティン・ダンストがぶざいくなのか美人なのか、いつも悩んでしまいます。整ってるってわけじゃないけど、魅力的な表情をするんですよね。
ストーリーは・・・3に期待しましょう。
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<7>
やっぱりハンニバルものはすごいですねぇ。牢屋の奥にいすが置いてあるだけでビビビとしびれます(^^。
キャラクター設定もすごいし、役者もすばらしいです。
ミステリー系はやっぱり、超常現象よりもこういうやつの方が好き。
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<4>
原題はまんまのFinal Destination。2も3も出てます。
レンタルビデオ屋のお薦めコーナーにあったんですが、以前アメリカに住んでたときにテレビで見た記憶がかすかにあったので借りてみました。
のっけからホラー色満点。キャストもSaving SilvermanのAmanda Detmerとか、エボリューションのSeann William Scottとか、ともかくB級色も満点。
DVDには「もうひとつのエンディング」もあったりしますけど、「あまり難しくて悩む話は嫌いなミステリー好き」には結構お薦めかもしれません。
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<3>
原題はThe Forgotten。
んー、10年くらい前からこの手のストーリーが出てきてる気がします。正直、きびしぃ感じではありますが、実は飛行機の中で1回見たので今度が2回目。わざわざ借りて2回見るくらいにどこか心惹かれるものがあるのは確かです。
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<6>
姑獲鳥の夏が少し物足りなかったので、13階段を急遽ビデオで借りて見ちゃいました。
ストーリーもミステリーとしてよくできているだけでなく、死刑制度をそのものを考えさせられたり、そこに関わる人たちの人生がうまく描かれていたりして、とてもいい作品でした。
但し、当たり前ですが決して明るい映画ではないので、落ち込んでるときは決して見ないよう...^^;。
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<2>
邦画は映画館で滅多に見ないので、前からなーんとなく気にはなっていた姑獲鳥の夏をDVDで見ました。
民話をうまく使ってうまくまとめられたストーリーだとは思うのですが、ちょっと撮り方が幼稚っぽいというか、見せ方が不親切というか・・・好みではなかったです。
この作品の撮り方ってどことなくアニメっぽいというか、例えば庵野さんのエヴァンゲリオンや押井さんのイノセンスに似てる感じで、アニメだとまだ受け入れやすいのですが、実写だとちょっとうるさいって感じるんですよね。
勿論、これは私の好みの問題で、きっとこういう撮り方でこの映画の効果を感じ取る人もいるでしょう。タイトルの姑獲鳥もそうですが、映画の中に水木しげるさんが出てきたりして、ミステリーと妖怪モノの間を意識した作品なんだと思います。
ミステリーを期待した私にとっては少し期待はずれだったかなぁ・・・ってだけのことです。
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