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2012/05/05

140字にどれだけ想いを込められる?

 Twitterをやってると皆さん感じると思うが、英語と日本語で同じ140字制限っていうのは情報量が全然違う。日本語の漢字が表意文字、英語はアルファベット26文字のみで表現するわけだから当然と言えば当然。で、ネットで調べたらやっぱり同じことを調べた人が素晴らしいデータを載っけてました。

徳井直生さんのブログ

 でもそれで何となく物足りないのがExperimentalistの私。で、思いついたのが、MITメディアラボの伊藤穰一所長(Joiさん)のブログ。時に実験的、時に方法論的な内容がいつも内容が面白くて拝読してるんですが、完璧なバイリンガルのJoiさんは、ほぼ同一のブログを日本語と英語で書いていらっしゃるんです。で、見事なまでに同一なこのブログの文字数をカウントすればいいのではないか、というわけです。結果がこのグラフ。

Comparison_of_japanese_and_englis_3


すごい直線性じゃありません?
(^O^)/


 本来はTwitterの字数なのでスペースをカウントすべきなのですが(特に英語は単語間のスペースが必須ですから)、改行などいろいろ考慮しだすと大変なので、比較はスペースなしでやりました。英語はだいたい日本語の1.7~1.8倍の文字数を要するんですね。ちなみに英語ではだいたいスペースは2割弱ですので、スペース込みだと2.0~2.2倍くらいと思えばいいでしょう。

 

 前述の徳井さんのブログは創世記の第一章の結果で、英語が4000字、日本語が1500字くらいなので、2.67倍。少し違いますが、そもそも文章が特殊なのでむしろこっちの結果の方がTwitterの違いを反映してるんじゃないかと思います。


 いやー、くだらないことに時間を使ったもんだ。 

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