2014/01/19

ガソリンスタンドに感謝の気持ちを。

どんどん社会が便利になっていく。

家の周りではコンビニが24時間われわれの生活を支えてくれている。

今やコンビニは安いものからそこそこのブランドまで何でもあるというだけじゃなく、銀行、宅配、行政サービスに至るまであらゆるものが揃っている。


コンビニ、ありがとう!・・・とはいつも思う。


そして、実はコンビニ(約50000件)と同じくらいの数があるのがガソリンスタンド(約35000件)。

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2014/01/05

学歴って何だろね。

興味深いブログ記事を発見。

【CEO of Oh My Glasses, Incのブログ】
MBA取ったらキャリアの選択肢増えるって実は嘘ですよ。

納得。

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2013/05/02

自覚の瞬間



以前、関西の実家で


「秘密のケンミンSHOWを見てたら、”大阪人は同じことを2回繰り返して言うってのがあったよ」


というネタを教えてあげました。



そうしたら、生まれてこの方ずーっと関西人の妹が不満そうに















「言わへん、言わへん!」





2回繰り返して言ってました。

ヾ(--;)ぉぃぉぃ










「言うてるやん」とツッコむと、焦りながら





「なんでや、なんでや!」




やはり2回繰り返して言ってました。




次いで、



「ホンマや、ホンマや!」





納得した模様。






自覚した瞬間でした。

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2013/04/26

「若い人は僕のことがわかってくれない。」という嘆き

初めに前置き

あんまり隣りでうるさくて私がストレスに感じた話。つまりこの記事は私のガス抜き。





あるところに67歳、62歳の人と一緒にコンサルにいった。


この67歳の御仁、現役当時は先進的だったらしく、


「俺は前の会社で最初に会議室に電子白板を導入した。

当時上司は誰も理解してくれなかったけどね。


ご自慢。「電子白板」というのはいわゆるスキャナがついてるホワイトボードのこと。


ところが、コンサル先は部長クラスでも40歳そこそこの若い会社で、


会議室に電子白板がない!



御仁は「この会社はなってない!今時電子白板もなくて非効率だ!」とオカンムリ。



御仁曰く「会議が終わった後、紙に出力してサインできないじゃないか!」

・・・このコンサルでは、もともとそんなことやってません



御仁曰く「紙でみんなで共有できるじゃないか!」

・・・この会社ではネットワークドライブで共有してます。



御仁曰く「電子白板にはUSBメモリがさせるんだから、いいじゃないか!」

・・・スキャンするよりカメラの方が早いし、そもそもセキュリティでUSBメモリは使えません



私も経験があります。「電子白板」はありました。PC経由でネットワークドライブに直接ダウンロードできるようにもしてました。当然USBメモリも使えましたし、紙にも出力できました。



しかし。



まず、紙はなくなりました。1枚プリントアウトしても、全員分コピーしないと全員に渡らない。「コピーは減らせ」の時代。結局電子ファイル化するのに紙をスキャンするという無駄。何より、プリンタはIJですぐジャムるし、インクはなくなるし、保守が大変でした。


次にPC経由がなくなりました。PCを立ち上げないといけない。ソフトを起動しても、デバイス認識に時間がかかる。会議のとき、最初からPCを立ち上げて、ネットで調べものをしたりしながらスキャン、みたいな習慣があればよかったかもしれないけど、会議によっては別にPCを立ち上げる必要なんてない。そしたら「起動が面倒」なだけが目立つ。当然です。


最後にUSBがなくなりました。本当はUSBがベストだったかもしれません。しかし、残念ながら、機密漏えいなどの問題で会社でUSB自体が使えなくなりました


そして、とうとうカメラで撮影するようになりました。もはや電子白板ではなくなり、消さなくてもロールスクリーンが移動するので「4面くらい使える白板」に成り下がりました。



今の若い世代は馬鹿ではありません。



みんな、与えられた環境の中で最適解を探してます。この時代には「電子白板」は無用の長物なんですよね。





会社の利益のために働くコンサルが、「自分の便利」のために「電子白板を買わせる」ことが正しいとは到底思えないわけで、苦笑するコンサル先の社員のために私が「まぁまぁ」となだめるわけですが、彼の言い分は「そんな会社は非効率」。


誰のためなのか、わからなくなったら、


それは老害


です。私も気を付けないと。

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2012/12/31

2020年に東京で新しいSocialympicsを

2020年のオリンピック・パラリンピック(五輪)東京招致活動は、楽しさ、素晴らしさの観点だけなら大半が賛成するだろうと思います。しかし、現実的な面としてどうしても気になるのが経済効果です。

招致委員会もプランとして既存設備の活用によるコンパクトなプランを準備してます。それは過去にオリンピック開催経験があり、小さいエリアの中に高い交通機能を有する東京の特徴を活かしたものです。

しかし、いくら節約しても支出がないわけではありません。ましてや国内景気が悪く、社会保障費が削減されている状況では、五輪への支出があることに抵抗があるのは理解できますよね。

それでも賛成する人たちの理由は「五輪による景気回復」なわけですが、昨今では五輪の経済効果は疑問視されてきています。加えて、過去に開催経験のない新興国ならともかく、東京での経済効果となると確かに小さくなるだろうと気もします。


では私は「招致に反対か?」と問われれば、「賛成」と答えます。それは何故か?



ロンドン五輪は初のSocialympicsだったと言われてます。SocialympicsはSocialとOlympicsを繋いだ造語で、いわゆるFacebookやTwitterのようなSNSと連動したOlympics、具体的には、選手が従来の大手メディア経由でなく、SNSを使って自分で情報を発信するようになったことが大きな変化と考えられてます。

それまでの五輪は、ざっくり言ってしまえば既得権団体によって企画運営されてました。建設、広報宣伝、放送などの経済効果に繋がるものは特定の企業・団体によって実施されます。大手メディアが選手の様子を伝えていたのを、SNSが担ったことがSocialympicsが起こした変化だったというわけです。

一方、一般人の積極参加ボランティアが中心でした。しかしボランティアはあくまでボランティア。経済効果に繋がるものではありません。これは仕方ありません。

しかし、今我々にはSNSに代表される双方向性の高いインターネット環境があります。建設はさすがに無理でしょうが、広報宣伝、広告、放送は全てとはいかないまでも一部を担うことはそれほど難しいことではありません。

また、インターネット環境により、世界中の国々と容易にコミュニケーションを取ることができます。日韓W杯のときのように地方都市に選手団を呼び込むこともさらに容易になりました。五輪なら、W杯よりはるかに国数も競技数も多いので、地域によって特色あるいろんなモテナシができます。



さて、公共事業投資以外に期待できる五輪の経済効果とは何か?

一言で言えば、新しいジャパン・ブランディング。クール・ジャパンもその一つでしょうが、きっと多くの人は

「クールジャパンって、どこがクールなの?

って感じてませんか?

五輪開催の数年前から本番までは、世界中が開催国に注目しますよね。世界に向けてこれほどの情報発信力のある期間はまずありません。そして今はSNSの時代。誰かがコンペで一つに絞って売り込むんじゃなく、いろんなコミュニティや個人がいろんなものを発信できれば、それはとても大きなチャンスです。


私は、新しいSocialympicsとは、


「五輪が全ての人にとっての
機会となるようにすること」


だと考えてます。


・地方都市の観光振興
 選手団受入などを機に、地域のブランド化

・五輪連動企画による事業開発
 アニメ、ゲーム、ガジェット…

・クリエイターの発掘
 ロゴ等をSNSでデザイナー自身が公開し、一般投票

・新しい放送の在り方
 ニコ動、Ustream等による選手団受入都市からの配信など

私の足りない頭でもこれくらいは思いつくのだから、上手に規制緩和すればより多くの人が五輪を機に新しいビジネスチャンスを発見することでしょう。それだけでなく、五輪を機会に日本からいろんなブランドが世界中に発信され、新しい産業が生まれる可能性も出てきます。

五輪に反対する人はきっとこう思ってます。

「五輪を招致したところで、
どうせ儲ける人は一部の既得権の人だけなんだから…」

だから、自発的な参加意欲が持てないし、五輪を楽しむ気持ち以上税金の無駄遣いという気持ちが強まってしまう。

そういう人の気持ちに訴えるのに「経済効果は我々がちゃんとするから大丈夫」といくら既得権側が声を上げても届かない。

そうではなく、既に多くのインフラがある程度整っている東京での五輪だからこそ、多くの人が「五輪に乗っかる場」を沢山提供できるような上手な参入規制緩和こそが、


「ああ、それならなんかやれそうで面白そうじゃん


と積極的に参加しようと考える人を増やすメッセージになると思うし、クールジャパンよりはるかにクールなジャパンを世界中にアピールできるんじゃないかと思うわけです。



たぶんこんなことを考えてる人はいっぱいいるし、どっかで誰かが言ってるんだろうとも思います。でもまぁ私は別に自分が一番に提唱したって訴えたいんじゃなく、ただただいろんな人が参加できるようになったらなぁと思うし、何より自分も参加してみたいんですよね。

ぶっちゃけ五輪ってそうでなくてもみんな熱狂してますよね。そこに自分が何らかの形で積極的に関われるとしたら、ワクワクしませんか?

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